美穂 23歳 学生
おいしすぎる(?!) にがりな思い出。
とにかく何にでも「にがり」をかければ許されると思っていた私。
普段の食事も、油を控えたりカロリーをおさえたりすることなく、にがりをかけてたらふく食べていました。
海外旅行にまで「にがり」を持っていき、小龍包やマンゴープリンなどにももちろんにがりをかけ、友人の3倍は食べていました。
効果が実感できないと、にがりダイエットの信憑性を疑い始めたある日、にがりと決別する決定的な出来事が。
とある中華料理屋さんに行き、当然のようににがりをかけ、コース料理を平らげ、さらに追加注文までしてやっと満腹になり、さぁ帰ろうと車に戻ったその時、店員さんが追いかけてきました。
「お客様、これお忘れですよ。」
何と、彼の手には我がにがりが。彼は続けて言いました。
「・・・(半笑で)ダイエットされているんですか?にがりの効果、期待していますのでまたご来店ください」
・・・・・・その日から、私がにがりやにがりという言葉を口にすることはなくなりました。
★バカ・ダイエット編集部からひ・と・こ・と★
「ある!ある!ある!」な失敗談の一つね。それで効果の信憑性を疑われた、にがりがちょっと気の毒かも・・・。食系ダイエットは(書かれていなくとも)「食べる量も減らす」が大前提なのよね・・・。食系はあきらめて、運動系のサーキットダイエットなんてどうかしら?(編集部A.K)
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