
1873(明治6)年、英国海軍教官団のダグラス中佐が築地の海軍兵学寮で、初めてサッカーを日本人に伝えたといわれ、1896(明治29)年、高等師範学校に「フートボール」部が誕生して、日本各地にサッカーが広まっていきます。このサッカー伝来から、平成19年10月現在まで、日本のサッカー界に起こった出来事を数年の単位で集め、新聞ふうにまとめたのが、この「歴史 ポケットスポーツ新聞 サッカー」です。

本書には、日本でのサッカー発展の歴史が“おもしろく”“わかりやすく”まとまっています。扱っている内容はW杯・五輪をはじめとした各世代の国際大会、Jリーグおよび日本リーグについてはもちろんのこと、大学サッカー・高校サッカーなどのアマチュアサッカーから日本サッカー創成期のさまざまな出来事まで、多岐にわたっています。このサイトの中に、本書の記事が読める「立ち読みページ」を用意しましたので、ぜひ、日本サッカー史の一端に触れていってください。
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