
日本におけるプロレスの記述が残る江戸時代終期(19世紀半ば)から、平成19年8月現在まで、日本のプロレス界に起こった出来事を数年の単位で集め、新聞ふうにまとめたのが、この「歴史 ポケットスポーツ新聞 プロレス」です。

本書には、日本でのプロレス発展の歴史が“おもしろく”“わかりやすく”まとまっています。力道山以前の“日本プロレス前史”と呼べる時代から、日プロ・東プロ・国プロ・新日本・全日本・UWF・FMW・SWS・ノア・ハッスル・IGFなど、各団体で行われた印象的な試合や出来事まで、さまざまです。
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