『週刊ポスト』(11月1日発売・小学館)で『早期発見』が紹介されました
誌上では「医療最前線レポート」と題し、著者・入江吉正氏が取材した5人の著名人の例を取り上げ、5ページにわたり掲載しています。
5人の中には今年8月に肺がんのため亡くなられた梨元勝氏(芸能レポーター)も含まれ、来年発売予定の『早期発見パートII』に掲載予定の原稿を先取りした形になっています。
「死に至る病から生還した「早期発見」の秘訣」という見出しで始まる記事の内容は、いずれも本書『早期発見』からの抜粋で、鳥越俊太郎さんの直腸がん、音無美紀子さんの乳がん、玉ノ井太祐さんの脳梗塞、萩原流行さんのうつ病、梨元勝さんの拡張型心筋症の5つの例で、このうち梨元さんだけが来年発売の『早期発見パートII』で掲載予定の記事だ。
本書と違っているのは直腸がんの解説を除いて、オリジナルに取材した医師のコメントを「早期発見のポイント」として付け加えていること。ただしその内容は本書でご協力いただいた恩師財団済生会の医師たちの解説と変わらない。大空出版としてはただただ読者が大病を患う前に「早期発見」「早期検診」につながることを願っている。
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がん、うつ病、糖尿病、脳梗塞……、いつなんどき私たちの身に襲いかかるかもしれない病気。それは決して他人ごとではありません。ただ、どんな病気でも必ず前兆とも言うべき「シグナル」が出ているはずです。
■入江吉正 著 |










