
史上初めて、谷風・小野川に横綱免許が与えられ、横綱土俵入りが行われた寛政元(1789)年11月29日から、平成20(2008)年3月場所まで、200年以上にわたる相撲の歴史を数年の単位でまとめ、わかりやすく、面白く辿ります。常陸山、太刀山ら明治・大正期の名横綱から、激動の昭和を彩った双葉山、栃若、柏鵬、輪湖。平成の大横綱千代の富士、貴乃花。そして、朝青龍、白鵬まで。名力士、名場面が甦ります。

記事と貴重な写真で当時の興奮を再現するだけでなく、やくみつる氏、デーモン小暮閣下の強力“連載”陣が、独自の視点で、時代時代の相撲界を斬る!! やく氏は双葉山、柏鵬、千代の富士、貴乃花らを題材に、鋭い筆致で“やくワールド”を展開。また、デーモン閣下は、長年相撲を調査・研究してきた“悪魔”として、江戸から現代まで、その時々の角界への提言コラム「吾輩は見た!」を御執筆頂きました。巻末の「しこ名索引」とともに、相撲ファンも納得・満足の内容です。
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