
広島大学生協でも『まだある。』の販売をスタートしました。 [ 11.28 ]
いよいよ大学の生協でも『まだある。』を置いていただけるところが現れました。記念すべき第1号店は、広島大学の生協です。生協といえば今話題の本、『生協の白石さん』(講談社)は面白いですよね。ちょっと気の利いた掲示板の書き込みが大学生に大人気というあの本です。大空ポケット文庫もあのような楽しい本を作っていきたいと思いますが、とりあえず『まだある。』シリーズを成功させてからかな。広島大学の皆さん、『まだある。』をよろしくお願いします!
西武ライオンズのファン感謝イベントにて [ 11.25 ]
11月23日、勤労感謝の日(本当に勤労なヒトは、週の真ん中なんか休めないケドね)。ライオンズにとって25年ぶりとなる「ファン感謝の集い」が開催されました。そこで行ってみました、インボイスSEIBUドーム。
イベントの詳しい内容は 西武ライオンズ オフィシャルサイト で確認してもらうとして、一番、印象的だったのが、写真のコレ。これは芝生広場ではなくて、二軍の試合が行われる、サブグラウンドの無料開放なんです。
で、何が印象的だったかというと、ココは別に選手とか来ないんですよ。主なイベントは、写真奥のドームでやってるわけですね。「サブグラウンドは開放しとくから、グラブとボールを持ってきたら、キャッチボールしてもOKッ」ってだけなんだけど、これが非常に盛況だったんですね。それも子どもや親子連れだけでなく、カップルとか、いいオッサンの2人組も多かった。あとでスタッフの方に聞いたら、「ココだけで5000人くらいは来てたんじゃないの」とのこと。いつもは2チーム18人で使っているから、定員4982人オーバーですよ。スゴイ集客力じゃないですか!!
これを見てて、つくづく「野球場って、やっぱり基本は“遊び場”なんだなぁ」って思いましたね。どんなにスター選手集めて、見てくれだけ飾ったところで、ファンが参加できる空気がなければ、盛り上がらないわけですよ、某球団みたいに。それより、今、子どもの遊び場が減っているんだから、球場周辺(野球に限らず)をパッケージとして考えて、遊び場的な施設がいっぱい詰まった球場を作った方が、ファン育成にはよっぽど効果的な気がしますね。
何はともあれ、この日集まったファンの数は2万8000人。事前の予想以上に盛り上がったライオンズのファン感謝の集いでした。あと、11月23日は勤労感謝の日のほかに、いい兄さんの日、いい夫妻の日、いいファミリーの日、手袋の日、外食の日、Jリーグの日でした。
『まだある。』を取り扱っている書店数が、ついに160店舗を突破しました。 [ 11.18 ]
北海道から鹿児島まで、『まだある。』を置いていただいている書店の数が、ついに160店舗を突破しました。年内に200店舗を目指して頑張ろうと思います。すでに第2弾『まだある。~文具・学校編~』の編集も大詰めをむかえ、少しずつご案内も始まっています。2冊並べて置いていただけるよう、お声をかけさせていただこうと思います。
兵庫のブックスウイング小野店、『まだある。』の販売をスタート。 [ 11.17 ]
兵庫県小野市王子町のブックスウイング小野店でも『まだある。』の販売が始まりました。兵庫の皆様、というか小野市の皆様、お待たせ致しました。これで『まだある。』を販売している書店数が全国160店舗を超えました。目標はとりあえず年内200店舗です。『まだある。』を担いで営業、頑張りまーす!
大阪・読売テレビの番組「ゲツキン!」で『まだある。』が紹介されました。 [ 11.16 ]
11月15日(火曜)の早朝、読売テレビの「はやおきNEWS ゲツキン!」という番組内で、昔懐かしさを楽しむ本として『まだある。』が紹介されました。残念ながら東京では見ることができず、どんな内容の紹介のされ方だったのかは不明。でも、読売テレビのHPの「ゲツキン」ページにはちゃんとアップされています。誰か、見た人いませんか?
名古屋のほっとブックス新栄、『まだある。』の販売をスタートしました。 [ 11.15 ]
愛知方面の書店さんも続々と『まだある。』の販売を開始しています。名古屋市千種区にあるほっとブックス新栄も『まだある。』の販売をスタートしました。愛知は意外と食品メーカーが多いような気がします。例えばマルシンハンバーグもそうですよね。マルシンの皆様、『まだある。』をよろしくお願いしまーす!
岡山のブックランドあきば天城店をはじめ5店舗で『まだある。』販売開始。 [ 11.14 ]
岡山県を中心にチェーン展開するブックランドあきばが5店舗で『まだある。』の販売をスタートしました。倉敷市の天城店、倉敷羽島店、倉敷大高店と岡山市の西大寺店、浦安店です。岡山の皆様、大変お待たせ致しました。明朝、読売テレビが「げつきん」という番組の中で『まだある。』を紹介してくださるそうですが、岡山でも見れるのでしょうか?ダメかな?とにかく売れるといいんですけど。
啓文堂書店、2ヶ月を待たずに『まだある。』が400冊を突破! [ 11.11 ]
啓文堂書店がすごいことになってます!なんと2ヶ月かからずに、『まだある。』が400冊以上売れています。これは有隣堂のペースを上回る驚異的なスピードですね。府中店や吉祥寺店、仙川店といった新旧の人口が混在する町での売れ行きが好調。ちょっと面白いデータかもしれませんね。勢いはまだまだ止まりません。引き続きよろしくお願い致します。
旭屋書店大阪本店、京都店、名古屋店など7店舗で『まだある。』を展開! [ 11.10 ]
旭屋書店さんが新たに7店舗で『まだある。』の販売を開始しました。大阪は曽根崎の本店となんばCITY店、堺PLATPLAT店、天王寺MIO店の4店舗。京都は七条南の京都店と桃山店。名古屋は中区栄のラシックにある名古屋店。以上7店舗で展開しています。これで旭屋書店さんは東京と合わせて計10店舗になりました。本当にありがとうございます。
東京ウォーカー24号が11/8に発売されました! [ 11.09 ]
今回の東京ウォーカーでは立川特集を担当しました!ウォーカー初の「立川特集」とあって、はじめはどうなることやら心配でしたが、リサーチで何度も通ううちにとてもおもしろい街だと実感!取り上げた店や施設は今まであまりマスコミにも出ていなかった穴場も多く、とても新鮮なページに仕上がっています。ここ5年間で激変!というくらい発展途上の街なので取材していてとても楽しかったです。発売日には取材でお世話になった立川市役所の方から「商店街一軒一軒に買うように言っといたよ~」とうれしい連絡もあり、ある飲食店からは「40冊買うよ~」との連絡も。市役所には某出版社から「東京ウォーカー見ました。うちからも出しませんか?」という問合せも来たということで、今回の立川特集は地元以外にも予想以上の反響があるようです。みなさんもぜひ見てくださいね。読者特典も満載です!
