
8月9日、新書創刊! [ 07.24 ]
千駄木・往来堂書店で行われていた「なぜ新書のタイトルには、なぜが多いのか」フェアを見ました。(『まだある』いいところ置いてもらってありがとうございます!(ました?)、今後ともご贔屓のほどを)。
出版業界は2匹目のどじょうどころか、そこにどじょうがいなくなるまで釣り倒す世界なので『なぜさおだけ屋は~』以降、釣り人は満員の状態。まあ、こんなことはちょっと本が好きな小学生なら答えられます。
しかし、僕も含め、読者の皆さんはいろいろな疑問を抱きつつも、「もういい大人だからいまさら誰にも聞けないし・・・」なんて思いながら生活しているんですよね、きっと。親とか上司とかになれば、余計こっそり勉強しないといけないこともあるだろうし。
それはさておき、来たる8月9日に、大空出版が新書を創刊いたします。
タイトルは『歴史ポケットスポーツ新聞 野球』
事情あって「なぜ」はついておりませんが、「やっぱりピッチャーは稲尾だ」というおじさま、「松坂世代だけど年収300万円だよ!」というサラリーマン、「ハニカミよりハンカチよ!」なお姉さま、「これ読んで夏休みの宿題のネタにしよう」な小学生は、是非、手にとってみてください。(もちろん、それ以外の人も)。野球界にはいい男がいっぱいおります。
「なぜ」な新書は追々。とりあえず、自分の「なぜ」でも考えてみます。
