
腐女子のこと [ 08.16 ]
オオゾラ出版には、私ども大空出版と漫画を多く出している宙出版というのがあります。これは「あさのあつこ」と「浅野温子」みたいなもので、一度違いがわかればあまり気にならないし、間違えようもないことなのですが、新米書店員の方は混乱するかもしれませんね。
で、本日、その宙出版さんから出ている『となりの801ちゃん」という漫画を読みました。これはいわゆる腐女子のことを描いている漫画なのですが、やはり、見る人は見ているな(読む人は読んでいるな?)と、売れていることが納得のいくおもしろさでした。
そこでふと、僕のまわりにも腐女子って案外多いのではないかと思ったのです。思いつくだけで4人いました。しかも、共通して本関連の仕事をしてる。ひょっとして、この業界で何事かするには「腐女子」というのは必須条件なのかもしれません。そう気づくと恐ろしい世界に迷いこんだなと、いまさらながら思うのでした。
