
アメリカの編集者たち [ 09.21 ]
今日、白金での打ち合わせ(ジャングルの左右田さん、行木さん、ありがとうございました。おもしろいことしたいですね)の帰りに、「白金ブックセンター」なる古本屋に立ち寄りました。
そこで見つけたのが『アメリカの編集者たち」常盤新平(新潮文庫)。『エスクァイア』や『ニューヨーカー』などに携わった編集者16人の人生を描いてます。編集者がヘミングウェイに宛てた手紙なども載っています。真似しよ。
古本なので、前の持ち主が線を引いていた箇所もあり、「ほう、ここにぐっときたのか」と、さらに愉しめます。
ちなみにその方は「雑誌の目的の一つは新しい才能を送り出すこと」の右にしっかり赤線を引いてました。そうですよね。
酔生夢死 [ 09.20 ]
ブログ、速攻続行というわけなのは、ちょっと酔っているから(いままでの休みを取り戻す意味も)。会社のブログを酔って書いているのは非常識だけど、おもしろがってくれたら幸いです。いい会社でしょ!? 目下、一緒に仕事する人、募集中です!(飲んでばっかりじゃないよ。仕事は大変よ!)
ぽ~っとしてたら思い浮かんだ言葉が酔生夢死。先日の朝日新聞の田村隆一の特集が影響したのか、ふっと頭に出てきました。ランティエ文庫で初めて知った田村隆一さんですが、その内容はすっかり忘れて、読み直さねばと思う次第。長新太とも共通して、いい顔したおじさんなんですよね。(長さんのことは次回書きます)。
それはさておき(この言葉は癖になりそうです)、大空出版にちなんで「大空」で検索ちゃんしてみたら、北海道の「女満別町」と「東藻琴村」が合併した「大空町」が出てきました。日本最北端の米作りをしているそう。そろそろ稲刈りでしょうか?
町長さんは子沢山でした。しかも、大家族。機会あれば、東京のうさぎ小屋に住む身の僕は、一泊したいです! メッセージ、届くかな?
C'est la vie [ 09.20 ]
久方ぶりのブログ更新でございます。
いま(4時)、昨日の取材のためのアラームが鳴ってびっくりなのですが、さっきまで上司とともに酒場へいって参りました! だから酔っているのだ。(酒場では生意気いって、お叱りも受けたところ。とほほ。そうはいっても規定路線ですが、この場を借りてお詫びを申し上げます。でも、社のブログで謝るというのもこれまた非常識なんですよね、きっと。まあ、いっか。大空出版は風とおしがいいんですもんね)。
それはさておき(さておくから叱られる)、こんな時間なのに社内では作業している人がちらほら。こうなったら始発までの友を呼ぼうと思ったのですが、みんな忙しいみたいで、NG。僕と違って、勤勉なんだから、もう!
そこで思い出した一冊。『お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人』(講談社)。いや~な感じだけど、痛いところついたタイトルですね。読みたいけど、レジに持っていきたくない本です。アマゾンで買う人が多そうです。
C'est la vie! 人生というのを考える初秋。酔っております。
