
朝日新聞「ひと」欄で森英介さんが紹介されました。 [ 07.29 ]
7月28日(月)付け朝日新聞朝刊の「ひと」欄で『風天 渥美清のうた』の著者・森英介さんが紹介されました。写真は東京・柴又の寅さん像の前で撮影したもの。今年は渥美さんの13回忌、さらに「男はつらいよ」誕生40周年ということもあり、猛暑にもかかわらず柴又は連日寅さんファンでにぎわっています。
221句の渥美さんの俳句を初めて世間に紹介した森英介さんとはどういう人なのか。そして風天俳句を発掘するきっかけは何だったのか。記事は森さんのお人柄まで端的にまとめられています。ご興味おありの方はご覧ください。
『時代の旅人』(ときのたびびと)を創刊しました。 [ 07.24 ]
『まだある。』(著者・初見健一)発行から3年が過ぎました。その節目に大空出版らしいPR誌を創刊したいと思い、昭和をテーマとした『時代の旅人』を発行しました。A5サイズのコンパクトでビジュアルな作りです。
第一特集は昭和な喫茶店散歩のススメ。懐かしくてオアシスのような喫茶店を紹介しています。第2特集は東京オリンピックの時代を振り返ります。落語家の三遊亭小遊三さんやイラストレーターの灘本唯人さんなどにお話をうかがいました。
その他、『風天 渥美清のうた』の著者・森英介さんのインタビューや森永卓郎さんのコレクション拝見コーナーもあります。さらに『時代の旅人』を提示するとトクする博物館やWiiが当たるプレゼントコーナーなど盛りだくさん。
是非お近くの書店でお問い合わせください。HPからもご購入できますよ。
岩見隆夫さんも「サンデー時評」で絶賛 [ 07.23 ]
先週、7月18日(金)の毎日新聞夕刊の書評に『風天 渥美清のうた』が掲載されてから、今週21日までに『読売ウィークリー』、『週刊エコノミスト』、『週刊ポスト』、『サンデー毎日』とたて続けに各誌で取り上げられています。
中でも『サンデー毎日』は岩見隆夫さんの人気連載コーナー「サンデー時評」で、2ページにもわたって最近面白かった本として『風天』が語られています。著者の森英介さんと岩見さんは『サンデー毎日』で編集長とデスクの関係でもありました。そんなご縁もあってでしょうが、隅々まで読み込まれたことがよくわかる内容でした。
各誌に取り上げられたこともあり、1日の注文が100冊を超えました!
皆様本当にありがとうございます。
『風天 渥美清のうた』が話題に! [ 07.16 ]
森英介さんの『風天 渥美清のうた』が7月16日付けの毎日新聞(朝刊)、早瀬圭一さんの書評コーナー「再読、熟読」で取り上げられました。
さらに 銀座一丁目新聞 にも紹介されています。お時間があれば読んでみてください。
寅さんの俳句が170句以上発見されました! [ 07.09 ]
映画「男はつらいよ」の寅さん役でご存知の渥美清さんが逝ってから今年8月で13回忌になります。それに先がけて大空出版では6月27日に『風天 渥美清のうた』(森英介著)を出版しました。実は、渥美さんは生前に多くの俳句を詠んでいましたが、一般的に公表されていたのは『アエラ』の句会で詠んだ45句だけでした。
元毎日新聞記者でコラムニストの森英介さんは、まだ未発表の俳句があるのではと渥美さんと親しかった人たちを取材し、ついに未公開の俳句を170句以上も発掘しました。
これには山田洋次監督もご遺族もビックリ!小沢昭一さん、早坂暁さん、矢崎泰久さん他、皆さんが渥美さんを偲んで取材に応じてくれました。
「お遍路が一列に行く虹の中」。渥美さんの俳号は風天。その風天句の代表作ですが、これは講談社の『カラー版新日本大歳時記』にも掲載されました。ところが新たに発掘された句の中には、この代表句をしのぐ秀句がたくさんあったのです!
