大空出版

そらブログ

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『まだある。遊園地編』発売!!  [ 06.02 ]

『まだある。 今でもわくわく

『まだある。 今でもわくわく "懐かしの昭和"カタログ 遊園地編』
シリーズ第10弾、初単行本化!
オールカラー B6判 224ページ 1200円(税込)

ビックリハウス、コーヒーカップ、豆機関車、鏡の迷路、そしてゲームコーナーにズラリと並ぶ懐かしの名機たち......。僕たちが「あのころ」の遊園地で楽しんだ遊具たちは、今も各地で活躍しています。そんな現役の「昭和遊具」を東京都内・近郊の老舗遊園地からピックアップ。来歴や特徴などを交えながら紹介します。また、巻末には東京都内・近郊の代表的なで老舗遊園地の歴史を解説。懐かしの情景を記録した写真とともに紹介します。「あのころ」の遊園地のワクワクをもう一度。「まだある。昭和遊園地」へようこそ!

購入はこちら(大空ポケット文庫のページへ)



『まだある。大百科~お菓子編~』発売で~す。  [ 11.25 ]

書き下ろしの大百科というくらいだから、400ページ以上もあってオールカラー。それが1200円(税込み1260円)、『まだある。』3周年だからファンサービスの大特価にしちゃいました。

昭和のお菓子の開発エピソード&秘話満載。懐かしのお宝画像にコラムや時代・風俗ネタもたくさんあります。家族で昭和を語りながらお正月を過ごしてみてはいかがでしょうか。

著者の初見健一氏は「無駄に厚い」と言っていますが、意外に渾身だったりして(笑)。とにかく愉快で懐かしい『まだある。』シリーズの決定・保存版です。是非書店で手にとって、読んで、買ってみてください。

「まだある。大百科~お菓子編~」詳しくはこちら!! >>




NHKラジオ深夜便で森英介さんが風天俳句を語る  [ 08.29 ]

8月23日午前1時過ぎ、NHKラジオ深夜便で森英介さんが著書『風天 渥美清のうた』を書いたきっかけや、発掘した221の俳句から見えてくる渥美清さんの知られざる素顔など30分以上にわたって語りました。

反響がすぐにあらわれネットでの購入や翌週からの電話注文など多数あり、また8月28日付け産経新聞朝刊の文化面でも森さんが紹介されるとたちまち在庫が不足する事態に。急遽重版をかけた次第です。

今後もNHK総合テレビや徳島ラジオ、図書新聞書評、サライ書評など各メディアで紹介予定!



「おもいッきりイイTV」で風天俳句が紹介されました。  [ 08.08 ]

8月3日(日)付け中日新聞朝刊の「中日春秋」『風天 渥美清のうた』が全面的に紹介されたのに続いて、8月7日(木)の昼には「おもいッきりイイTV」今日は何の日のコーナーでも、渥美清さんが亡くなられたことが世間に初めて公表された日として、森英介さんが発掘した221の風天俳句を中心とした番組にまとめられて放送されました。

森さんが訪ねた長野・小諸の「渥美清こもろ寅さん会館」や板橋・志村第一小学校などを取材してドキュメンタリータッチで制作された番組を観て、会館に問い合わせが殺到しているそうです。

8月9日(土)には「フジサンケイビジネスアイ」の書評コーナーで森さんの著者インタビューが掲載される予定です。どうぞお見逃しなく。



朝日新聞「ひと」欄で森英介さんが紹介されました。  [ 07.29 ]

7月28日(月)付け朝日新聞朝刊の「ひと」欄で『風天 渥美清のうた』の著者・森英介さんが紹介されました。写真は東京・柴又の寅さん像の前で撮影したもの。今年は渥美さんの13回忌、さらに「男はつらいよ」誕生40周年ということもあり、猛暑にもかかわらず柴又は連日寅さんファンでにぎわっています。

221句の渥美さんの俳句を初めて世間に紹介した森英介さんとはどういう人なのか。そして風天俳句を発掘するきっかけは何だったのか。記事は森さんのお人柄まで端的にまとめられています。ご興味おありの方はご覧ください。



『時代の旅人』(ときのたびびと)を創刊しました。  [ 07.24 ]

『まだある。』(著者・初見健一)発行から3年が過ぎました。その節目に大空出版らしいPR誌を創刊したいと思い、昭和をテーマとした『時代の旅人』を発行しました。A5サイズのコンパクトでビジュアルな作りです。

第一特集は昭和な喫茶店散歩のススメ。懐かしくてオアシスのような喫茶店を紹介しています。第2特集は東京オリンピックの時代を振り返ります。落語家の三遊亭小遊三さんやイラストレーターの灘本唯人さんなどにお話をうかがいました。

その他、『風天 渥美清のうた』の著者・森英介さんのインタビューや森永卓郎さんのコレクション拝見コーナーもあります。さらに『時代の旅人』を提示するとトクする博物館やWiiが当たるプレゼントコーナーなど盛りだくさん。

是非お近くの書店でお問い合わせください。HPからもご購入できますよ。

>>『時代の旅人』詳しくはこちら



岩見隆夫さんも「サンデー時評」で絶賛  [ 07.23 ]

先週、7月18日(金)の毎日新聞夕刊の書評に『風天 渥美清のうた』が掲載されてから、今週21日までに『読売ウィークリー』『週刊エコノミスト』『週刊ポスト』『サンデー毎日』とたて続けに各誌で取り上げられています。

中でも『サンデー毎日』は岩見隆夫さんの人気連載コーナー「サンデー時評」で、2ページにもわたって最近面白かった本として『風天』が語られています。著者の森英介さんと岩見さんは『サンデー毎日』で編集長とデスクの関係でもありました。そんなご縁もあってでしょうが、隅々まで読み込まれたことがよくわかる内容でした。

各誌に取り上げられたこともあり、1日の注文が100冊を超えました!

皆様本当にありがとうございます。



『風天 渥美清のうた』が話題に!  [ 07.16 ]

森英介さんの『風天 渥美清のうた』が7月16日付けの毎日新聞(朝刊)、早瀬圭一さんの書評コーナー「再読、熟読」で取り上げられました。

さらに 銀座一丁目新聞 にも紹介されています。お時間があれば読んでみてください。



寅さんの俳句が170句以上発見されました!  [ 07.09 ]

映画「男はつらいよ」の寅さん役でご存知の渥美清さんが逝ってから今年8月で13回忌になります。それに先がけて大空出版では6月27日に『風天 渥美清のうた』(森英介著)を出版しました。実は、渥美さんは生前に多くの俳句を詠んでいましたが、一般的に公表されていたのは『アエラ』の句会で詠んだ45句だけでした。

元毎日新聞記者でコラムニストの森英介さんは、まだ未発表の俳句があるのではと渥美さんと親しかった人たちを取材し、ついに未公開の俳句を170句以上も発掘しました。

これには山田洋次監督もご遺族もビックリ!小沢昭一さん、早坂暁さん、矢崎泰久さん他、皆さんが渥美さんを偲んで取材に応じてくれました。

「お遍路が一列に行く虹の中」。渥美さんの俳号は風天。その風天句の代表作ですが、これは講談社の『カラー版新日本大歳時記』にも掲載されました。ところが新たに発掘された句の中には、この代表句をしのぐ秀句がたくさんあったのです!



明けましておめでとうございます。  [ 01.07 ]

本年もどうぞよろしくお願い致します。

言うまでもなく大空出版は雑誌、書籍、Web等を編集する技術者集団です。その技術に磨きをかけるために、今年も日々仕事と向き合って行きます。

技術がなければモノは作れません。が、技術は1日にして成らず。毎日の地道な積み重ねで1つ、また1つと身につけて行くものです。なので初めから結果を求める人は、技術者にはなれません。地道な努力あるのみです。

というわけで、2008年も大空出版は一歩を積み重ねることができるよう、愚直に努力して参ります。皆様方には昨年同様ご指導、ご鞭撻をどうぞよろしくお願い致します。