
リトルプレスは町おこしの一手なのだ [ 08.20 ]
リトルプレスがおもしろい。
まるで『ダヴィンチ』のタイトルみたいですが、個人で、または同好の士とともに、または地方自治体などで、いろいろな人たちがお金と知恵を出して、小さくともおもしろい雑誌やフリーペーパーを作っています。ネット社会といっても、インクがのった紙を編んだものには、まだまだ魅力と可能性が備わっているなと感じさせてくれて、うれしくなります。
最近見つけてとくに気になったのが『雲のうえ』という、北九州市にぎわいづくり懇話会発行の1冊。写真もデザインもいいし(奥付みたら納得の方が参加していました)、「誰も知らない小さな島」なんて特集や「劇場人」という連載も読ませてくれます。
僕が北九州に程近いところの生まれなので、より一層響いてくるのかもしれませんが、皆さんも見かけたらぜひ手にとって読んでもらいたいです。おもしろいよ。
僕の田舎もこうした試みで町を活性化したらいいのにと思うんですが、故郷を離れた身としてはあまり大きなことはいえないもんです。やるとなったらいろいろお手伝いしたいんですけど。おーい、下松市の人読んでるか?
そうそう、すでに「ZERO90」は2号目の企画も進行中。リトルプレスにちょこっとだけ関係ある企画を進めております。これもたぶん、おもしろいページになります。
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