
真似ぶは学ぶといいますし。 [ 08.24 ]
本ブログを読んでくださっている、貴重な読者の方からご指摘を受けました。「内田樹さんの文体を真似ているようですが、バレています」とのこと。たしかに以前ブログに書いたように、内田樹さんは遠く東京から私淑している存在です。でも、あえて文体まで真似ようと意識したことはありませんし、そんなこと恐れ多くていえません。
しかし、毎日のように好き好んで師のブログを読んでいたら、自然こうなったのかもしれません。不思議。
これを機にあえて、いろいろな方の文体を真似てみるのもおもしろいなと思っております。(すでにそういうことをしてて、達者な友人がいるので読まれると恥ずかしいですが)。
まずは山本夏彦翁の文体に挑戦してみたいと思っています。
