社長挨拶

株式会社 大空出版
代表取締役 加藤玄一
挨拶

 IT革命によってあらゆるメディアがめまぐるしく変化していますが、出版業界もその例外ではありません。取材、編集、原稿、デザイン、あらゆる現場でIT化が進み、日々刻々と進化を遂げています。この現実を真摯に受け止め、「メディアミックス」を合言葉に次世代の出版社を目指して設立したのが株式会社大空出版です。

「メディアミックス」とは何か。読んで字のごとく様々なメディアの混在を意味しますが、一方でこの混在は連携・連動がなければ成立しません。大空出版はいち早くあらゆるメディアの連携・連動を唱え、雑誌、書籍、WEB、ケータイ等、多方面から情報を社会に提供できる編集プロダクションとしてスタートしました。

 これまでにもタウン、グルメ、ファッション、スポーツ、IT、医療、健康等あらゆる情報を発信してきましたが、どのメディアに携わったとしても私たちが目指すのは一つです。それは常に正確な情報を、確実に読者、ユーザーに届けることです。原稿を作成する人にも、誌面をデザインする人にも、WEBを制作する人にも、その先には必ず読者、ユーザーの姿が見えています。情報を必要としている人のために確かな情報を届ける。これこそがいつの時代にも変わらない、普遍的なメディアの役割であり、大空出版はIT化の混沌の中に身を置きながらも、誠実に、愚直にその役割を遂行し続けるメディアの総合出版社を目指しています。

大空ポケット文庫第一弾「まだある。」
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