大空出版|Webディレクター 先輩インタビュー

櫛田 宏美
-Hiromi Kushida-

Editor & Web Director

Profile

  • 出身:岡山県
  • 入社:1年目
  • 職種:編集記者、Webディレクター
  • 趣味:フルート演奏、旅行
  • 好きな本:『昭和こども図書館』見る
  • ひと言:
    マルチリンガルです。レベルはともかく、尾張(愛知)弁、エセ関西弁、岡山弁、広島弁、博多弁、 トルコ語、Java、SQLあたりができます。標準語は勉強中です。

現在の仕事内容について教えてください

編集・ライターとして、主に社会福祉法人済生会(全国で病院、老人ホームなどの医療・福祉施設を運営する法人)に関わる案件を担当しています。
編集者としては、済生会本部のHPに掲載する病気の解説やレシピのコンテンツについて、取り上げる企画を考えたり、原稿の執筆依頼を出すところから記事を一般公開するまでの一連の流れを管理したりしています。

― 書籍も担当しているとか。

2019年3月に、初めて担当した書籍が発売されました。済生会に勤める看護師さんのエッセイ本なのですが、読者におもしろいと思ってもらえるような構成を済生会に提案したり、書名をさんざん悩んだり、一方で誤字・脱字を何度も確認したりと、本づくりのさまざまな面を知ることができました。

― ライターとしてはどんな仕事を?

医療分野で、済生会HPや時事通信などに寄稿する原稿を執筆しています。先方から出されたテーマに沿って、参考文献をあさりながら書くこともありますし、テーマや取材先を先方に提案して、実際に現地で取材して書く場合もあります。

大空出版を選んだ理由は何ですか?

自分が今興味を持っている分野を、大空出版は全部網羅していたからです。
子どものころから本を読むのと文章を書くのが好きだったので、編集かライターがいいなと思っていました。一方で、旅行が好きで大学時代は外国語を学んでいたこともあり、海外事業にも魅力を感じていました。また前職でシステムエンジニアをやっていたので電子書籍やWebサービスなどにも興味がありましたが、その時一番興味があったのは医療の分野でした。
編集・ライターのどちらも携われ、ジャカルタに支部を持ち、電子書籍事業やHP運営の仕事があり、おまけに医療分野で大きなクライアントがいるということで、ここなら何でもできそう!と思いました。

― 実際にやってみてどうでしたか?

医療分野の編集・ライターとして紙とWebを扱って、やってみるとやっぱりおもしろい!というのと、今後はどの分野を極めたいか、というのが見えてきました。今後は、海外での新しい仕事や、紙の書籍・Webという形にこだわらない新たなコンテンツを考えられるようになれれば、と思います。

― 苦労した話や失敗談などはありましたか?

興味を持っていたとはいえ医療に関してはまったくの素人なので、お医者さんへの取材が毎回苦労します。取材で聞いた話を理解して的確に質問できるように、予習を念入りにするようにしています。また、記事を書く中でその病気だけでなく周辺の情報も吸収することを心がけています。とはいえ、相手はその分野のエキスパートなので、取材中にどうしても理解できない点が出てきたら質問したり聞き返したりして補っています。

どんな人と働きたいですか?

何にでも興味を持って前向きに取り組んでくれる人がいいです。編集は興味の幅が広くてなんぼ!と思いますが、私がそうではないので…自分の関心があることを、仕事の提案に活かせるといいなと思います。あとは、これも私がポジティブで寝たらだいたい忘れるタイプなので(笑)同じように前向きな人と、明るく一緒に働ければうれしいです。

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