サクマ式ドロップスは1缶に何の味が何個入ってるか?

 

           
   

第1章  運まかせの駄菓子

第2章  始めの1缶目

第3章  2缶目

第4章  ラスト3缶目

   

「サクマ式ドロップス」  サクマ製菓

発売年 1906年  定価 210円(130g) まだある。食品編 8P掲載

誕生100年以上と長い歴史を持つ

タイトルロゴもレトロ風になっていて、懐かしさを感じる

           

 

 
 第1章  運まかせの駄菓子
   

 

今までは当たりの数が何個入っているかを検証しましたが、今回は少し違う検証をしたいと思います

次に検証するのは、おそらく日本一有名な飴、「サクマ式ドロップス」

火垂るの墓でも有名なこの商品、今回は1缶に何の味が何個入っているか検証したいと思います

但し、1缶でははっきりした結果が出ないと思いますので、今回は多くも少なくも無い、検証に妥当であろう数の3缶で検証したいと思います

開け口が小さいため逆さに振って何の味が出るのか楽しみだったあの頃。好きな味だと喜び、嫌いな味だと悲しみました。今回の検証で、何の味が何%入っているのか確かめたいと思います。

そして同時に、1缶に入ってるドロップは全て同じ数分入っているのかも検証したいと思います

この商品は近くのスーパーでも売られている商品ですので、購入はそれほど苦労しませんでした。1缶200円代と、さほど高くない商品のため、お金の心配もすることも無かったです

購入のとき知りましたが、サクマ式ドロップスは、缶が大きいバージョンと小さいバージョンの2種類があります。パッケージからでは殆ど見分けがつきませんでした。私も知らずに購入し、仕方なく再び買いにいきました。今回は3缶とも大きいバージョンでやります

 

 

 

 

↑きちんと3缶揃ってます
  これから1缶ずつ検証します

   第2章  始めの1缶目
   

 

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まずは分かりやすくするため、印をつけたいと思います

缶に数字を書きました

目立つように大きく丸を書き、その中に数字を入れる

これで検証が少しでもやりやすくなればいいと思います

では早速1つ目の缶から検証したいと思います

 

まずフタを止めているシールを剥がします。 無論、これをやらなければ検証は出来ません

剥がした跡が出来てしまいましたが、それは気にしないでいましょう

どんなに落ち着いて剥がしても跡が残りますから・・・・

そしてフタですが、これがなかなか開かない

指で開けると痛い。そのため私は仕方なく、ハサミでテコの原理を利用して開けました

よっちゃんイカの時もお世話になったハサミ

いつもご苦労さんです

 

フタを取ったら、検証開始です

ドロップの粉が落ちてくる可能性があるので、下に紙を敷きます

この紙は同時に検証の記録を書く重要な役割を果たします。ですので最後まで保存します

缶を逆さにして、振って出す最もポピュラーなやり方で出します

それでは早速出してみましょう

しかし・・・・・・・・・・・・

 

中でドロップが詰まって、なかなか出てきません

強く振って強引に出してみました。あと缶の底を思いっきり叩いたりして・・・・・

果たして、最初に出てくるのは何の味でしょうか?

 

 

 

↑大きく丸に囲まれた数字
  ウォーリーじゃなくて良かった〜

↑シールにも「サクマ式ドロップス」の文字
これを剥がせば戦争が始まります

↑ やはり跡が残ってしまいました・・・・・

 

 

 

 

 

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ハッカでした

世間ではあまり人気の無いハッカ。私は好きなんですけどね〜

好き嫌いの激しい味です

出てきたハッカは紙の上に置いておきます

紙の色も白なんで、ハッカが目立たない!!

まあ他にも色んな色のハッカがありますので心配は無用です

この子にはまだお友達がいないので、早く出して友達を作らせましょう

この調子でどんどん出していきます

 

 

缶の中からドロップが壁にぶつかってる音がしなくなり、穴を覗き、缶の中にドロップが完全に無くなりました

いや、正確にはドロップの粉が大量に出てきました

キラキラしててきれいでした

そして同時に、缶の内側の金色の壁もキレイでした

出てきたドロップの山。ここから色を見て、ドロップを分けたいと思います

中には色が同じで見分けがつきにくいものもあり、結構苦労しました

特にハッカとレモンは両方白っぽいため、最初は殆ど見分けがつきませんでした

色が濃いのがハッカ(右)で薄いのがレモン(左)です

完全に騙されました

他にもイチゴとグレープが見分けがつきにくかったです

良い勉強になりました。テストには出ませんが・・・・・

 

 

 

↑いきなりハッカ・・・・・予想はしてたんですけどね〜

↑何だか空しい光景・・・・・

↑これは分からない。レモンは黄色だから黄色に
  すれば良いのに・・・。でもそれじゃパインと被るか

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こうして1つ目の缶の集計が終了しました。1つ目の缶の結果はこうなりました

 

 

 

パイン      ハッカ      レモン      イチゴ 

チョコ       グレープ    青リンゴ    オレンジ       合計 44個

 

かなり差が出ました

また、味の数は8種類あることも知りました

全ドロップの数は44個です。不吉な数字です

果たしてこの数は他の缶でも同じでしょうか?

この調子で次の缶を調べてみようと思います

 

 

 

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↑こう見るとピストルの形に見えます

 

 

   第3章  2缶目
   

 

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1缶目と同じやり方で2缶目も検証したいと思います

こちらの缶にも、数字を書きました

無論ですが、この数字はマジックペンで書いています

あまりインクの入っていないペンで書きましたので、少々薄いです

検証は、1缶目と同じやり方で検証を開始します

 

当たり前ですが、1缶目と開け方は同じです

同じようにシールを剥がし、ハサミで開けづらいフタを開けます

やはりシールを剥がした跡が残ってしまいましたが、気にしてはいけません

そして缶を逆さに振って、1つずつドロップを取り出します

中でドロップ同士ぶつかり合ってる音がします

ぶつかればぶつかるほど砕ける。砕けたドロップの破片は数には数えませんのでご安心下さい

1個取り出したら安全なところへ避難させ、次のドロップが落ちてきたらまた避難させます

これを繰り返し、全てのドロップを取り出し、色を見てドロップを分けます

上記に書かれた通り、レモンとハッカ、イチゴとグレープは色が似ているので、それに気をつけて分けていきます。もう騙されませんよ

 

 

 

 

↑2缶目に突入
  まだまだ戦いは終わっていない!

 

↑第2章で使用した写真の使い回しではありません
  よく見てください。ぜんぜん違います

 

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こうして、2つ目の缶の集計を終了しました

結果はこのようになりました

 

 

グレープ    パイン      ハッカ    チョコ 

青リンゴ    オレンジ     レモン    イチゴ       合計 44個

 

差は1缶目の時と比べるとそれほど差は出ていない感じがします

1缶目の結果と比べると、パインとハッカの割合が多いように見えます

また合計の数も、1缶目と同じく44個でした

しかし、まだこれで安心してはいけません。偶然という可能性もあります

もし3缶目も44個入っていたら、1缶には必ず44個入ってると確定できます

次はラスト3缶目。この調子で検証していきましょう

 

 

 

 

 

 

↑少し太ったピストル・・・・・
  無理ありますか

 

 

 

 

 

   第4章  ラスト3缶目
   

 

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3缶目に入りたいと思います

3缶目は、結果発表ページにて発表します。ここでは発表しません

 

3缶目もシールを剥がし、フタを開けます

逆さに振って、1つずつ取り出します。1缶目と2缶目と同じやり方をします

最初に何の味のドロップが出たのかは、ここで公表します

3缶目の最初のドロップは何の味でしょうか?

 

 

↑いよいよ3缶目に突入

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チョコでした

他のドロップとは違い、黒っぽい色が目立ちます

正直、私は何故サクマ式ドロップスにチョコ味が入っているのか、疑問に思っています

フルーツで統一させれば良いのに・・・・・

このチョコ味のドロップは、紙の上に置きます

そして次に出てきたのは、レモンでした

この調子で、3缶目のドロップも全て集計を終了し、3つのサクマ式ドロップス全ての検証を終了しました

果たして、何味のドロップが合計で何個入っているのでしょうか?

全ては結果発表のページで紹介します

 

 

 

↑チョコレート味のキャンディって、昔から好きじゃ
  ないんですよね〜。う〜〜ん・・・・・