『どうだ!埼玉うどん伝説!!』168冊をさいたま市教育委員会へ寄贈
株式会社大空出版(本社:東京都千代田区)は、「埼玉を日本一の『うどん県』にする会」会長・永谷晶久(ながたに・あきひさ)氏が執筆した書籍『どうだ!埼玉うどん伝説!!いますぐ食べたい49軒129品』(大空出版刊)計168冊を、さいたま市教育委員会に寄贈しました。

本書概要
全国トップクラスのうどん生産量を誇る埼玉県。筆者である永谷氏は、うどんを通じて埼玉を盛り上げるため活動を行なっています。
本書では埼玉県内の名店や県外の人気店を49軒紹介しているほか、「武蔵野うどん」「加須うどん」「すったて」など各地域で親しまれているうどんの特徴、県内でうどんが根付いた背景など、埼玉独自の「うどん文化」に関する解説も掲載しています。
今回の寄贈について(さいたま市教育委員会教育課程指導課)
「さいたま市教育委員会へ寄贈いただいた168冊は、さいたま市の小・中・高等・中等教育・特別支援学校に配布いたしました。寄贈いただいた書籍は、埼玉県の各地に根付いた食文化に対する子ども達の興味が広がるきっかけになると期待しています。本市の学校にもぜひ活用してもらい、子ども達の地域文化への愛着を育んでいければと思っています。この度は寄贈いただきありがとうございました。」
▼書籍の詳細はこちら
https://www.ozorabunko.jp/products/saitama-udon-densetsu
今後も大空出版は、埼玉県で親しまれてきたうどんの文化や歴史を通して、県内の子どもたちに地元の魅力を再発見する機会を提供するため、永谷氏とともに埼玉うどんの魅力発信に取り組んでまいります。
【著者プロフィール】
永谷晶久(ながたに・あきひさ)
1981年千葉県松戸市生まれ。小学校6年生から埼玉県入間市に住む。入間市役所主催のイベントにボランティアスタッフとして参加するなかで「町おこし」に目覚め、埼玉に根づくうどん文化で地元を盛り上げるべく、活動を始める。「埼玉を日本一の『うどん県』にする会」会長、「東京大学うどん部」名誉顧問、熊谷市で開催の「全国ご当地うどんサミット」スペシャルサポーター。某メーカー新事業推進室勤務。
Instagram:https://www.instagram.com/nagatani_akihisa
x:https://x.com/saitama_udon
【本件に関するお問合せ先】
株式会社大空出版 担当:田中
TEL:03-3221-0976
E-mail:info@ozora-net.co.jp
